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[photo] 極小ループの小ささは製作限界の最短サイズ。

MINNOW PLUGING ASSIST HOOK

#12-14細軸(参考トリプルフックサイズ)完売しました
#12-14中軸(参考トリプルフックサイズ)
#4-8細軸(参考トリプルフックサイズ)

【#12-14細軸・新発売】
2018年、新型として細軸を販売開始。
刺さりと強度を備えています。中軸と比べて貫通性能は格段に向上。曲がりにくく、折れにくい素材で作っていますが、その分、細軸なので口切れに気をつけながらファイトするとよりキャッチ率が上がります。

注意:今回針のみとはアシストラインは巻いていないものです。


ミノープラッギン用のシングルフックを2014年、改良しました。
シングルアシストフックはとにかくバレにくく、フッキングも速い。

特にカスケットが選んだこの針は深くえぐるように刺さり、針傷も広がりにくいのが特徴です。
これで掛かると少々鱒にジャンプされてもばれる気がしません。
それはこうしたアシストライン付きのフックに限定です。
この効果に異論を唱えるものはもういないと思います。
もはやトリプルフックよりも信頼性が高いと言う方さえいらっしゃいます。
まだお使いでない方はぜひ一度このフックの素早いフッキングと掛かってからの安心感をお試しください。

【ループノットフックからの改良点】
今回の改良点はこれまでのループノットのチチワで止める方式ではなく、従来からあるシングルフックの縦アイ構造を見直しました。つまりシンプルにスプリットリングに入れて使う方法です。ではどこが素晴らしいかと言うと、ループの長さがスプリットリングが入る最低限の長さで止まっている点です。職人泣かせなこのループの小ささをご覧ください。
通常、作り慣れていないものが作るとコーティング材がループまで行ってしまい、チチワ部分も硬化させ、最悪の場合、ループの穴を閉じてしまう失敗もあります。一度お作りになった方はこのフックをたくさん作るのが以下に困難な作業であるかがお分かりです。
この最短止めによって前後フックをシングルに変えてもフック同士が絡むことが減ります。
フロントフックをトリプルフックでリアフックのみシングルに変えるのも効果的です。
またスピナーなどのフックをこれに変えるとバラシが激減します。ぜひ一度お試しください。

【サイズ展開】
ミノープラッギンアシストフック
#12-14細軸(参考トリプルフックサイズ)
小型ルアー(5〜6cm)に最適。
フック全長:15.5mm、フックポイントまでの長さ:8.5〜9mm*
*フックが引っかかるまでの長さ
推奨の極小スプリットリング

ミノープラッギンアシストフック
#12-14中軸(参考トリプルフックサイズ)
小型ルアー(5〜7cm)に最適。
フック全長:16mm、フックポイントまでの長さ:9mm*
*フックが引っかかるまでの長さ
推奨の極小スプリットリング


ミノープラッギンアシストフック
#4-8(参考トリプルフックサイズ)
中型ルアー(7〜10cm)に最適。
フック全長:21mm、フックポイントまでの長さ:13mm*
*フックが引っかかるまでの長さ


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カスケット

ミノー プラッギン アシストフック

#12-14中軸(参考トリプルフックサイズ)5本入り

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¥810+tax

キーワード

ミノーアシスト, シングルフック, プラグ, スピナー, スプーン