サンダーストラックのベイトバージョンが強化レギュラー版で登場。スピニングと違い、深場、100gを超える重いジグでも操作ができる点が異なります。

2022年ですが、KLLサンダーストラック・ベイトバージョンの試作を使わせていただいた時のヒラマサです。冬の玄界灘、水深60m。深くて潮も行っていたのでジグは150gを使用。
ボトムから10mほど上げたところで、ドスンと来ました。

ベイトならではの直線的な入力ができるので、スピニングバージョンとはまた別のアクション、入力が可能です。大型とのやり取りも楽で、ボトムを切るショートポンピングがしやすいのもベイトリールならではだと思います。

ブランクはKLLサンダーストラックのMとLをベイトガイド仕様にしたものです。二つの足があるガイドでブランク自体の張りも上がっており、巻きながらの入力ができるのは面白い点で、別の攻め方、視点です。