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[photo] 画像にはありませんが、2026年版は両サイドに真鍮ハトメの顎紐が通せる穴が付属します。

カタチ自在なマウンテンハットがふたたび!
サイズ:〜63cm(内部ベルクロテープにて調整可能)
素材:綿100%(パラフィンワックス加工)
こちらはご予約商品です。ご納品は10月を予定しています。


【カスケットが作るマウンテンハット】
この手のハットは帽子の先端が尖っていると格好いいのですが頭のハチが大きな僕は丸くブッシュハットみたくなってしまう。。。そこで先端を尖らせることができるハットを作りたいと思って、頭頂部にゆとりを持たせたこのハットを作ったのでした。

NZにもペシャンコにして持って行きました。
撮影:Troutrip in NZ


(2026年)ハットは丸2年被って、生地にシワとやれ感が出てきました。

これまで何度も被り、汗をかいて洗って経年感が出ていますが生地自体はへこたれず形も整えられる丈夫なままです。



しかしこのハットに追加したい点がでました。それはややハチをゆとりを持って*作ったことで急な強風が吹くとやや心配です。(*サイズ58〜62cmに調整可能ベルト内蔵で飛んだことはないのですが)そこで次回はツバの両サイドに穴を開けたバージョンで企画します。あとで顎紐のロープを付けられるます。


このマウンテンハットは頭頂部の生地に芯材を重ねる裏技によりコットンハットとは思えないほどの張りと形状を変えられる自由度を持ちます。僕は左のティアドロップが好みでコーヘイはおしゃれな魔法使い型?が好みです。

予約受付中のウオーターサイドスウエット、そろそろ締め切ります。現在、予約受付中のスウエットにもシャツにもこのマウンテンハットはきっと合います。

納品は渓流シーズンオフの10月以降の完成予定です。こんなハット探してもありません。どうぞご検討ください。


ファレル・ウィリアムスよろしく、マウンテンハットはゆとりを持って被るくらいがオサレってもんです。つまり頭の大きな人も小さな人も勝手に雰囲気良く被れちゃう一枚になってます。



国産で最高品質の肉厚パラフィン・キャンバスを国内工場で仕立てる真のメイド・イン・ジャパン。





写真は2024年春、二つの被り方を撮ろうという話になって。(お気に入りの一枚です)


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カスケット

マウンテンハット(2026CMT)

オリーブブラウン

¥12,000+tax

(予約) 2024年に企画したモスオリーブと同色です。見た目にブラウンのイメージもあるので名称を変更します。