ホーム >>  トラウト  >> 鱒の森 2026年7月号(No.83)

定価:2,200円(税込)
出版年度:2026
A4変型判132ページ

【特集】すごい渓流ミノー。

2026シーズンも渓流の主役はやっぱりミノー。ワンフック・ミノーイングにぴったりの小さな傑作インジェクションミノーから、タフコン続きの今こそ使いたいフローティングミノー、そしてでかヤマメハントの相棒ミノーまで、渓を楽しむアングラーたちによる個性豊かなセレクトをご紹介。一番の渓流ミノーマニアであるはずのミノービルダー・開発者たちには、彼らの作品に影響を与えたお気に入りを聞きました。頼れるスカッドを収納するのに最適なミノーボックス&ワレットも取り上げます。
●「知っておきたい熊アイテムの今」
今年は春からクマ出没警報が全国各地で続出。そこで、トラウトアングラーにおすすめの対策グッズを紹介します。あわせて掲載する遭遇レポートもきっと今後の学びになるはずです。
●「ジョイントミノーでねらう北海道ニジマス」
北海道日高のアングラーにとってニジマスは最も身近なトラウト族。その慣れ親しんだターゲットの攻略ルアーとして、地元エキスパートが最近注目しているのがジョイントミノーです。セパレートボディならではの集魚力を活用した、ある日のニジマス釣行をレポートします。
●「その他コンテンツ」
全国のトラウトアングラーから寄せられたコラムなど、じっくり味わえる読み物を多数掲載。

C O N T E N T S

11 モノを旅する。文と写真=丹律章
13 渓の隣人
14 特集すごい渓流ミノー。
16 今楽しみたいワンフック・ミノーイング入門。成功の鍵はリフレイン42Sを選ぶだけ。ショートバイト対策にお試しあれ。
22 ヤマト谷の絵になる傑作。ハンドメイドミノー愛好家と、ヤマトイワナが棲まう森へ。
28 鉄壁を破る、でかヤマメの42㎜。 歩いても歩いても魚が少ない時は、ミノーの“ サイズ” が突破口だ。
33 玄人が唸る、衝撃ミノー。ビルダーこそ一番の渓流ミノーマニア。彼らのお気に入りは何だろう?
●池田昭夫・アイズウッドワークス  ●片田隼人  ●福士知之・D3 カスタムルア—ズ
●酒向智史・シンドラー・ハンドメイドルアースタジオ  ●原田拓・ST ワークス
●根津正一・レコンキスタ  ●菅沼啓次郎・アングロ&カンパニー
●石関伯秀・エクスプローラーズ  ●石塚恒・メジャークラフト  ●田﨑翔・ティムコ
53 薄皮1枚の魚に勝つ、4つのステップ。能動的サイトフィッシングはいかが?
58 シングルは“おかわり”が熱い。リュウキのシングルフックチューンで、さらなる1尾を。
62 タフコンに効く伝家の宝刀。タフな1日を救う、とっておきをご紹介。
●下山大輔  ●仙北谷祐輔  ●松井伸吾  ●柿﨑友貴  ●三浦大知  ●橋爪幹  ●光智弥
70 宝石箱にも、こだわりを。
72 Old is New. トラウト温故「釣」新。文と写真=荒川大悟初夏に輝くアマゴキラー。
76 EUREKA! 流れに強く、しかもハイアピール。新型ジョイントミノー『ジョーコッカー』に注目だ。
77 棟方トラウトゼミナール。文=棟方有宗「地元の川のポテンシャル、再発見のすすめ」
80 本日開講!釣りが上手くなる生態学Q&A。解説=棟方有宗「北海道ヤマメ大型化の理由」
83 コラムの森
●遅咲きの1尾 宮澤秀規  ●アングラーの昼飯 榎本崇  ●渓に帰る 天野康宏
●今年の春のアメマス釣り 坂下武彦  ●仮説
  ━あくまでも擬人的な考察━ 高橋辰美
93 丹沢源流、ヤマメの繁栄を目指して。文と写真=木岡弘充
96 From Readers 読者の手紙。
99 今知りたい、クマの心得。体と心に装備すべき、ギアと知見を学ぶのだ。
●話題の国産クマスプレー『熊一目散』は、なぜスゴい? 解説=奥谷陽
●正しく畏れよ、クマ遭遇報告。文=片田隼人
102 紀州アマゴ、単焦点の1日。かわいい鱒と、不便を遊ぼう。 文と写真=石塚恒
107 山釣りTIPS
108 三人四脚のニジマス釣り。北海道の釣り旅は、ジョイントミノーとともに。
112 春を信じて。九州ヤマメ谷に、最高の閃光を求めた1日 文と写真=松本宏人
119 沢屋とヤマト、目覚めの時。4 月初旬、黒川支流・屋合沢をゆく。文と写真=朝賀敬一・典子
125 New Tackles
127 Present
130 Next Issue

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鱒の森 2026年7月号(No.83)

【特集】すごい渓流ミノー。

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