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[photo] コーカサスオーク・カーリー
コーカサスオーク・カーリー 使用例

サイズ16.5×11.5×3.5cm

樹種:コーカサスオーク・カーリー
コーカサス地方、および北イラン(カスピ海の南の森林地域)の限られた地区に自生するオーク(楢)の一種。日本では全く流通しておらず、カスケットの銘木職人を持ってしても、未だかつて他で見たことが無い、と言わしめるほどの超希少材。カーリー(縮み)による極めて複雑に刻まれた杢模様はこの樹種でしか見られない個性的な表情です。別名ペルシャオーク、オリエンタルオークとも呼ばれ、ユーラシア西部で最も特徴的なオーク種の1つと言われています。



30年目を越えた今、あらためてカスケットエンブレムをあしらったイグジスト(スピン)とアブ2500C(ベイト)向けのカスタムパーツとしてサイドカップを発売出来たことは非常に嬉しいことでした。リールとロッドのロゴが揃うのですからね!

そこで節目の機に作ってみたかったリール台座。これは正直、アブ社のリール台座を見て「いいな・・・。」というのが本音ですね。スパイダーロゴの入った2500Cやスピニングも飾れる台座を企画しました。

デコ「カスケットエンブレムver」はフットを止める木製プレートを可動脱着式にしたアイデアで左右兼用、さらに斜めからも眺めることができます。
外してしまえば、小型のスピニングリールも置けます。


さらにネジセットを2セット付属。これはDECOの要領でボロンハンドルを固定し、最大で2本は飾ることができます。製作はもちろんウッドワーズ、ヤマギシトモヒロ。昔とった杵柄、船舶用家具を作っていた経験が活かされています。

「つりのある暮らし」コンセプトの道具たちはトラウトオフの日常に溶け込む遊び心のアイテム。

※ウッドワーズとは・・・
「Woodwords|ウッドワーズ」とはカスケットのコンクルージョンはじめベゼルグリップ、ボロンハンドルなどの銘木・専属ビルダー「ヤマギシトモヒロ」が作るカスケットだけの特別ブランドネームです。

銘木を使用した製品についてのご注意
銘木は、特殊な環境などでその繊維構造に変化を起こしている物が多く存在します。それ故に通常では考えられないような色彩や模様を持ちますが、反面多くの節や傷、凹みやえぐれを伴っています。これはその変化が著しい「極上」と呼ばれるような物ほど顕著です。カスケットではこれを「その木が生き抜いた証」として製品にそのまま採用していますが、ウッド部分は基本的に樹脂を含浸させているため、性能的に問題になることはありませんのでご安心ください。商品画像では見えない部分に傷や凹みがある場合もございますが、決して不良ではございませんので、交換や返品はお受けできません。(逆に天然素材だからこそ全く傷や凹みなどがないものは存在しません) 
銘木の傷や凹みなどについて詳しくはこちらの画像を参照ください。こちらの画像にあるような特有の傷や凹み、割れ、欠けなどは、銘木製品として当店の許容範囲内であり不良ではありません。あらかじめご了承下さいませ。

キーワード

ウッドワーズ, 2500C, スピニングリール, リール台座, DECO凸


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こちらは受注生産品です。同じ樹種にて製作いたしますが、画像はサンプルのため、お届けする商品は1点1点色や模様が異なります事を予めご了承ください。

完売 SOLD OUT