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[photo]  Beige

2019秋冬アイテムが入荷しました。

サイズ1(Sサイズ相当)
着丈:70cm
肩幅:59cm
袖丈:52cm
バスト:132.5cm

サイズ2(Mサイズ相当)
着丈:72cm
肩幅:60.5cm
袖丈:53.5cm
バスト:136.5cm

サイズ3(Lサイズ相当)
着丈:74cm
肩幅:62cm
袖丈:55cm
バスト:140.5cm

サイズ4(XLサイズ相当)
着丈:76cm
肩幅:63.5cm
袖丈:56.5cm
バスト:144.5cm


Outdoorsman Haori
No : 19302
Price : ¥ 52,000 + tax
Col : Beige : Khaki
Size : 1,2,3,4
Main fabric : Shuttle loom Cotton 100% / Japan
Country of origin: Atelier Made / China


「Haori」とは勿論「羽織」のこと。
羽織は前身頃の「うち合わせ」が無く、紐によって前端を止める簡単な構造の衣服です。
簡単な構造故に、古くから我々日本人は羽織を愛用してきたのだと思います。その歴史は途切れることなく未来へと続いていきます。それにもかかわらず、服装史に起源が載っていない謎多き衣服であるのも事実。
例えば、安土桃山時代の戦国武将たちの「陣羽織」があげられます。軍装はいつの時代も格式高いものです。また「紋付羽織袴」は世界で認められた第一級正装です。それは昼の正装「モーニング」や夜の正装ホワイトタイの「イヴニング」、夜のブラックタイの「タキシード」と同格であるということ。
いつの時代も、どんな時にも「場」に相応しい装いがあります。相応しい装いとは礼節であり、男の嗜みだと私は考えております。フィールドにも相応しい「羽織」があってもいいじゃない。オマージュを込めて。

旧式織機で織った頒布をベースにしています。
太番手糸をゆっくり織る。糸にかかるテンションは弱く。この状態で織るからこその「膨らみ」のある生地を私は大好きなのです。一方でポケットに使われている素材には、綿にCorduraを混紡してあります。これは言わずと知れた「高強度」な素材ですね。フロントの紐は単に前端を止めるだけにあらず。アジャスト機構を兼ねていますので、ウエストに絞りを入れてシルエットを変化させることができます。2Wayシルエットでお楽しみください。
日本では「作りたくても作れないもの」があります。工場では生産効率を求めた「ライン」で縫製されています。そのラインに乗らない商品は、とても採算の合うものにはなりません。
この商品は全ての点において常識を逸しており、ライン縫製では到底不可能なのです。それを可能にするのが「丸縫い」それは Hand Made と呼ばれるものです。
それを可能にする職人達が中国にいます。熟練の職人が集う工房にて、1枚1枚 縫われた服。そこには「手作業ならではのバラつき」や「それぞれの職人のクセ」が出るかもしれません。それは情熱の表れであり「味わい」として製品に込められたものです。我々が言うところの Atelier Made とは、職人が作りだす世界そのものなのです。


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