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| CONTENTS TOP:渓流釣りを始めたくて 【Vol.1】 渓流釣りのいくつかの決まり 【Vol.2】 僕らが狙う魚とは(1) 【Vol.3】 僕らが狙う魚とは(2) いつかイトウを釣る人へ 【Vol.4】 リールのこと 【Vol.5】 竿選び 【Vol.6】 ウエーダーとブーツ 【Vol.7】 フッキングのこと 【Vol.8】 あると便利グッズ 【Vol.9】 万一、針が刺さったら・・ 【Vol.10】 実釣編【1・2・3】 【Vol.11】 鉄砲水にご用心! |
もしも針が刺さったら・・・ この画像でピンと来る方はさては経験アリでしょう。 そうなんです。昨日は初心者の方に初ヤマメ体験会でのハプニングでした。 これから始める方やまだ自分に針を刺したことがない方もよく聞いてください。 自分に針を刺してしまうことは以下のときに最も多いです。 【1】魚の針を素手(指)で外す時。 【2】ルアーが自分に飛んで来た時。(キャストや引っかかったものを外す時) 渓流ミノーのフックには大抵「カエシ・バーブ」が付いています。 これが肉の中まで入ってしまうとなかなか取れません。 意外に魚を外すときは強引にやっていますが、こんなにも痛い思いをしているのだと思います。 こうなった時はまずこうします。 (1)速やかに針とルアーを外す。魚が付いているときは最悪です。 おとなしくしてもらうために最悪の手段もやむを得ません。速やかにします。 (2)ルアーが外れない場合は針をペンチで折る。こういうときにKNIPEXのプライヤーは役に立ちます。 (3)まっすぐ抜けるほど浅いなら抜いてみますが大抵はダメです。まったく動きません。 (4)針先を表側に向けて貫通させる。
(6)たいてい消毒薬はないと思うので僕は血を吸って吐き捨てています。後で消毒はしてください。 (7)太軸の針や貫通させられない場合は最寄りの外科医に直行です。 なったことはありませんが血管の近くの場合は無理をせず医者に行くことをお勧めします。 今回の場合はゲストが木に引っかかったルアーを引っ張って、 外れて戻った勢いで自分の袖の洋服を貫通して刺さってしまいました。 利き腕だったので左手ではうまく力が入らずに貫通出来なかったので、 同行の僕が貫通させましたが、自分の時よりも倒れそうでした。(苦笑) 今思い出しても・・・。 こうならないための対策。 【1】渓流では長袖、長ズボンで釣りをする。 【2】目に当たらないよう安全のためにも偏光サングラス、あるいは眼鏡着用のこと。 【3】帽子を被る。 【4】魚の針外しは必ずペンチを使う。(素手でしない。) 他にも良い対処法のアドバイスがありましたらご意見をお寄せください。 |