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| CONTENTS TOP:渓流釣りを始めたくて 【Vol.1】 渓流釣りのいくつかの決まり 【Vol.2】 僕らが狙う魚とは(1) 【Vol.3】 僕らが狙う魚とは(2) いつかイトウを釣る人へ 【Vol.4】 リールのこと 【Vol.5】 竿選び 【Vol.6】 ウエーダーとブーツ 【Vol.7】 フッキングのこと 【Vol.8】 あると便利グッズ 【Vol.9】 万一針が刺さったら・・ 【Vol.10】 実釣編【1・2・3】 【Vol.11】 鉄砲水にご用心! |
フッキングのこと 鱒釣りでヒットはするのにやり取りで失敗した話をよく聞く。 先日そういう方と釣りをして見事に目の前でバラしたのを見て「なるほど・・・」と思った。 ![]() まず、アクションする位置から修正しました。 僕の場合、渓流のトウイッチングは写真の通り、時計で言うなら9時〜10時でアクションする。 これはヒット後のフッキングの態勢を考慮して、この位置でアクションを付けています。 サイドアクションも同様です。 よく失敗される方は10時〜11時でアクションを付けているように思う。 仮に11時までアクションを付けてヒットすると12時〜1時くらいまで 仰け反ってアワセを入れなければならず、こうなるとかなりのエネルギーがロッドに 吸収されて意外にもチカラは加わりません。 以前、鹿児島でシーバスを釣りまくる桜井さんと絶対ばらさないアワセの話をした時に 彼も同じような結論を言い、「秘技バットガイド合わせ!」なんて面白い話をしてくれたことがある。 つまりバットガイドをトップガイドと思ってアワセを入れよと言うことです。 そうすると大型魚でも魚の顔がこっちに向いてまずは主導権を握れるというわけです。 この彼の持論が僕の渓流アクションやKRUISE赤間氏がヒラマサとの勝負は竿を寝かせて!って 叫ぶのと共通していて面白いなと思った。 ちょうど写真を探したらこんなのがありました。(天野氏撮影・サンクス!)
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