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| CONTENTS TOP:渓流釣りを始めたくて 【Vol.1】 渓流釣りのいくつかの決まり 【Vol.2】 僕らが狙う魚とは(1) 【Vol.3】 僕らが狙う魚とは(2) いつかイトウを釣る人へ 【Vol.4】 リールのこと 【Vol.5】 竿選び 【Vol.6】 ウエーダーとブーツ 【Vol.7】 フッキングのこと 【Vol.8】 あると便利グッズ 【Vol.9】 万一、針が刺さったら・・ 【Vol.10】 実釣編【1・2・3】 【Vol.11】 鉄砲水にご用心! |
始めるにあたって買い物ビッグ3、最後のウエーダー&ブーツ編です。 繰り返しますが、ここでは初心者の方に向けた「最初の一枚」へのアドバイスですので 渓流熟練の方はさらさらと読み飛ばしてくださいね。 ウエーダーは「チェストハイ」、「ウエストハイ」と、大まかに2通りあります。
膝より上に立ちこまないような釣りであればウエストハイの「腰までモデル」が涼しくてオススメです。
まず最初の一枚にはおススメしません。 これは十分暖かい時期の、若くて体力のある方、山岳に本格的な方向けです。 それに年を取ると下半身を冷やすのは避けた方が無難です。 夏に涼しいからと一日中、本流の流れに浸かりっぱなしだったお客様が帰宅してから 足がけいれんを起こして大変だった話をしてくれたことがありました。
少々立ちこんで、波や不意の水しぶきが掛かっても胸まであるので濡れる心配がありません。 ただ夏は暑いのが欠点です。 注意点としては胸まであるので胸まで浸かって良いというものではありません。 あくまで太ももから下までで使用頂き、腰にはベルトを装着してしっかり足下の空気を抜いてから使用してください。 渓流、本流の流れは見た目にゆっくりでも重たくて、仮に胸まで浸かると100%流されます。 空気を抜くのは履いた後、しゃがんで空気を抜いてからベルトを締めます。 水深のある深い場所に落ちた際、足が浮かないようにするためです。 続いて素材と価格の差についてです。 ![]() まず素材は渓流釣りならばゴアテックス製が間違いありません。 東レのエントラントなども防水透湿機能は十分ですが、 ゴアテックスは素材のバランスが良いので、湿気の出具合に差があります。
僕なんか汗臭いのでそうしたい気持ちありありです。 ちなみに当店で最も人気なのはSIMMSのHeadwater stocking、つづいてG3 guide stockingです。 最近ではジッパータイプのFS Zippered stockingも使いやすいと評判で人気です。
続いてブーツタイプ(一体型)とストッキングタイプ(セパレート型)について こちらは好みもありますが、一体型は脱ぎ着が楽ですがサイズがアバウトです。 源流および岩の多い場所を長時間、安全に歩くにはストッキングタイプでブーツの紐を しっかり締められるタイプがオススメです。
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