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| CONTENTS TOP:渓流釣りを始めたくて 【Vol.1】 渓流釣りのいくつかの決まり 【Vol.2】 僕らが狙う魚とは(1) 【Vol.3】 僕らが狙う魚とは(2) いつかイトウを釣る人へ 【Vol.4】 リールのこと 【Vol.5】 竿選び 【Vol.6】 ウエーダーとブーツ 【Vol.7】 フッキングのこと 【Vol.8】 あると便利グッズ 【Vol.9】 万一、針が刺さったら・・ 【Vol.10】 実釣編【1・2・3】 【Vol.11】 鉄砲水にご用心! |
「まず竿選び」について 渓流用スピニングロッドは綺麗な川で使用するので金属と銘木を使用した贅沢なロッドが増えています。 いい車を運転すると気分が良いように良いロッドを振ると渓流でも気分が良いものです。 ロッドやランディングネットは渓流道具の拘りどころを最も見るアイテムかもしれませんね。 ![]() 主に源流・小渓流で最初の1本を選ぶなら5ft 5inch(おおよそft=30cm,inch=2.5cm)がオススメです。 ちなみに1ft=12inchで時計と同じ12進法です。細かいですが、5.5ftは5ft6inchですね。
![]() 竿の調子(曲がり具合)は硬めor柔らかめは好みですがスピニングタックルビギナーは コントロール付けやすい硬めの方がオススメですね。 しかしゴルフのクラブにも色々あるように、同じ用途にもロッドを変えるだけで釣果が変わることもあります。 その多くの要因はミノーにどういったアクションを付けられるかだと思います。 一言にトウイッチングと言っても、ダート幅を大きく取るジャークトウイッチと、 飛ばすようなトウイッチ、また同じ位置でヒラを打たせるだけのトウイッチ、 小刻みなシェイクしながらトウイッチ、 そのトウイッチ間隔の調整など、 特に短く強くしたい場合は柔らかな竿では限界があります。 それらを人間の手で頑張るよりも竿の調子を変えた方が手っ取り早いこともあります。
そこは趣味ですから一番大事な部分だと僕は思っています。 そうして色々な道具や魚の釣り方を知ることは、美味しい食材を知ることや 様々な音楽を聞くことに等しい感覚だと思います。 ![]() 鱒が釣れればあなたの釣り道具は1種類で良いですか? |