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| CONTENTS TOP:渓流釣りを始めたくて 【Vol.1】 渓流釣りのいくつかの決まり 【Vol.2】 僕らが狙う魚とは(1) 【Vol.3】 僕らが狙う魚とは(2) いつかイトウを釣る人へ 【Vol.4】 リールのこと 【Vol.5】 竿選び 【Vol.6】 ウエーダーとブーツ 【Vol.7】 フッキングのこと 【Vol.8】 あると便利グッズ 【Vol.9】 万一、針が刺さったら・・ 【Vol.10】 実釣編【1・2・3】 【Vol.11】 鉄砲水にご用心! |
「リール」について まず道具を揃えるにあたって、初めての方って何から買いたいでしょうね? ![]() 大きな買い物としてはロッド、リール、ウエーダーの3つです。 正直言うとヤマメを釣るのにロッドやリールは安いものでも十分です。 ウエーダーも量販店で激安販売されているものでも大丈夫でしょう。(たぶん・・・) でも大人から始める趣味の遊びですし、 こうして釣りの姿を写真に撮っても格好良いねと言われるスタイルで釣りたいです。 特に自分で釣った美しい鱒を写真に納めたい方は、 造作の綺麗な道具や、他にない道具を揃えたくなります。 なので僕が勧める限り、安いもので一通り揃えても後で買い直す羽目になりそうですよ・・・。
渓流釣りは軽いミノーをキャストするので、まずはスピニングタックルで揃えて欲しいです。 リールは小型リールで、一般的にはABUのカージナルやシマノ、ダイワの国産・最新リールがオススメです。 国産リールは種類によって金額に大きな差がありますが、 最近は使い心地で金額ほどの差がない機種が多いのが嬉しいところです。 カージナルは渓流の歴史にはなくてはならないリールですので、ぜひ購入をお勧めしますが、 スピニングが初めての方は国産の方が扱いやすく上達が早いかも知れません。(カージナルは左巻きのみ)
もっと小型もありますが、個人的にスプールが小さいとナイロンラインの巻き癖が気になるし、 スプールを入れ替えれば、中流、本流にも兼用出来る点が魅力的だと思います。 シマノ・ダイワの2大メーカーで大きな性能差はありませんが、 僕は販売店の立場上?勉強のため?いやミーハー?な理由で両者を満遍なく使用しています。(たはは)
スプール口径が小さく、スプールリングに逆テーパーでバックラッシュを抑制するシマノをPE用に使い分けています。 もちろん同じメーカーで揃えた方がスプールやハンドルの互換性に優れているので揃えることもオススメですね。 ![]() カージナルは左巻きで僕は使いこなせないのですが 形が大好きなので部屋の飾りに6台も持っています・・(苦笑) |