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深淵トラウトの衝撃、レイクショアジギング、ジャックガウディ。
まだ攻めきれていなかった未知の深淵にトラウトジギングという新たな釣り方で挑んだのがカスケットのジャックガウディです。 スプーンでもミノーでもこの領域には進入することが不可能、これまでルアーに反応をしてこなかったトラウト達が口を使い出した。 ショアからはもちろん、ボートからのジギングでも軽比重(亜鉛)のジャックガウディがかなり大型トラウトに 効果的であることが分かってきています。
ジャックガウディの使い方の詳細は後日アップいたします。
2013年発売の「鱒の森vol.19|つり人社」に中禅寺湖でのレイクトラウト記事を掲載中です。

ジャックガウディ・オリジナル】 >> ジャックガウディの関連商品はこちら

ジャックガウディ・ジュニア】 >> ジャックガウディの関連商品はこちら
ジャックガウディに渓流でも使いやすいサイズダウンモデルJr(ジュニア)が追加されました。


【アクションの参考動画】

■ジャックガウディの使い方
1:ジャックガウディを出来るだけ遠投する。
2:フリーフォールで底まで沈める。(例:1m/毎秒で沈むので30秒なら水深は30mという事が分かります。)
3:ロッドをシャクってアクションを付ける。(竿先でジャックガウディを弾くようなイメージ)
4:弾いた竿先をすぐに元の場所に戻して、ラインのたるみを作る。(この瞬間にジャックガウディが水中でキラキラとスライドフォール。)
5:一回のシャクリで1/3〜1/2回転のリールを巻きながら3、4を繰り返す。
6:20〜30回ほどアクションを付けたところでテンションを掛けて、またはフリーで再びボトムを取ることも多用しています。(地形による)

※1シャクリでジャックガウディどれくらい上昇しているかを確認しておけば、フォールとの組み合わせで、全層を攻める事が可能です。さらに効率的に狙える裏技もありますが、地形や風など条件によって変わるので数値は明確にしません。あらゆる状況にも想像できる感覚が大事です。


(1)フル遠投した先の水深が30m(フリーフォールで30秒以上)を超える場合はあまりそこに魚はいません。
そのまましゃくり上げると最初の20〜30回ほどでトレースはラインの形状を辿って一気に水深が上がり、(8mくらい上昇)そしてラインの角度が落ち着いたところで斜め水平に近いアクションになります。一般的なスプーンのイメージがこんな感じでしょうか。

(2)ジャックガウディの場合、任意で途中にテンションフォールを入れると効果的なことが分かっています。理由はつまり図の通りです。低水温時期、水深15mくらいが最もワカサギが定位しやすくなり、そこに鱒が付きやすくなるからと想像できます。またカケアガリ沿いをウロウロする鱒にも有効であることが分かります。(ジャックガウディはスプーンよりもフォールが早く、鉛ジグよりもヒラヒラフォールが長い。)
(2)の動作は何度か入れることでさらに地形通りに沿ってトレースしてくることが可能です。

もちろん最初の水深が10m近くだとまた話は別です。そして(1)を応用すればカケガアリをライントレースの形でかわすことが出来ます。 まず知らない場所での第一投はこの手法で攻め、地形を把握していくと魚がくる場所と根掛りしてしまう場所が分かってくると思います。

ジャックガウディのアクションイメージはこちらあちらそちらそこの動画も参照ください。
↑無断リンクご了承くださいね。他にも動画公開の方はご連絡頂けましたら幸いです。

ジャックガウディでのトロフィーサイズ

北海道、 片岡様
ジャックガウディ(P)
グリーンゴ−ルド

北海道、 片岡様
ジャックガウディ(P)
グリーンゴ−ルド

北海道、 COCO様
ジャックガウディ(P)
グリーンゴールドホロ
*自作

東京都、 石川様
ジャックガウディ(P)
オレンジゴールド

CASKET、てしま
ジャックガウディ(DS)
オールシルバー

北海道、 京谷様
ジャックガウディ(DS)

北海道、 石田様
ジャックガウディ(DS)

北海道、 片岡様
ジャックガウディ(P)
グリーンゴ−ルド

北海道、 中川様
ジャックガウディ(DS)

北海道、 片岡様
ジャックガウディ(DS)

北海道、 京谷様
ジャックガウディ(DS)

北海道、 片岡様
ジャックガウディ(DS)

北海道、 片岡様
ジャックガウディ(P)
グリーンゴ−ルド