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レッグゲータースタイルなら防水ソックスも使ってみませんか?

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このページでは履き方、歩き方、注意点を解説します。

夏渓の気持ちよさはレッグゲータースタイルで拡大しました。
しかも、ますます暑くなる日本の夏渓に「これはもう必要」というくらいのレベルに達しています。

カスケットが開発した防水ネオプレンソックスはもちろん足を濡らさずに、
そして柔らかいネオプレンで足を痛めずに遡行出来ます。
さらにウエット用に小さめのブーツを買わずに済む優れものです。以下に履き方を解説します。

【防水ネオプレンソックスの履き方】


(1)僕の場合、5本指ソックスの丈の短いものを履きます。
ウール混が防臭にも良いのですが、なければ市販の綿でも構いません。

(2)(1)の上に防水ネオプレンソックスを履きます。
この時、ステッチ部分から上の防水を発揮する部分は素肌が直接触れるようにしてください。
つまり丈の長い靴下を履いてこの部分にソックスが来ては防水性能を損ないますのでご注意ください。

念のため、めくった部分の、この指の部分には素肌が来るように。
この素肌部分が接することで浸水を止めます。

その上からシムスの穴空きのネオプレンソックスを履きます。
これは内部の防水ソックスが不意にめくれたりすることを防止する役割と同時に、
クッション性を増し、ウエーダーに合わせたブーツのサイズの厚さに調整されます。
もちろん防水ソックス本体の劣化や損傷も軽減します。

このシムスの穴空きのネオプレンソックスは水抜けもよく、(写真は2013年モデル、現行品は異なります。)
ウエーディングシューズの中でも適度なクッション性能と密着を発揮します。 ぜひセットで愛用ください。
そしてこの上からブーツを履き、レッグゲーターをお履きください。

【足首が角張っている人へ歩き方の補足】


ソックス内部に水を進入させない歩き方は、安全な遡行にも通じると思います。
それは水中を大股で歩かない。つまり大股で歩くと足首が伸びます。
足首を注目してもらえれば分かりますが足首を伸ばしたり縮めたりすると足首に筋肉と筋の動きで形状が変わり、
隙間が出来やすくなります。この一瞬に水が入ることが多いことが分かりました。
特に足首が角張って痩せている方は入りやすいと思います。

写真をご覧ください。足首近くのネオプレンが若干濡れているのが分かります。
このように水中でつま先立ちするように伸ばしきる動作を長時間行うと、足首前方からの浸水が生じます。
足首の形などで屈伸による形状変化は人それぞれであると思いますが、
僕の足首は角張っており、動きを大きくすると水が進入します。上記に気をつけて歩けば簡単には濡れません。
多くの方に購入頂いて2015年に分かったことですが、足首の形状が丸い方はどんな歩き方をしても水の進入はないそうです。
僕のように足首が筋張っていて角張っている方は上記の歩き方を参考にしてください。
この浸水を止めるために上からラップしたりもしましたが、効果は上がりませんでしたし、
浸水止めする部分を増やし過ぎると涼しげなゲータースタイルの本質を見失うような気がしました。

ちなみに・・・、試しにこのソックスを履いたままバタアシで泳いでみました。
泳ぎますので水中で足首を伸びたままになるので水は進入してきましたが、
もともと防水ソックス自体も伸びの良いネオプレン素材を使用し、
ジャストフィットするように作っていましたので 、 浸水量は最小限に止まり、
靴下全体が濡れる程で中に水がジャボジャボとなるほどにはなりませんでした。

サイズ展開については、靴下ですので、レッグゲータほどの細かいオーダーは必要ないと考えます。
また伸びのある素材を使用しますので、普段履きの靴のサイズで24cm〜30cmで1cm刻みでの受付いたします。
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