カスケットトップページ カートを見る
カスケットオリジナル
通販について 問い合わせ カスケットオリジナル サイトマップ カートを見る  
メーカー検索/アイウエオ順

てしまコラムページへ

ホットニュースで紹介したネタの一部をこちらでトラックバック。商品紹介もそのままですが完売の際はご容赦ください。

■Teshima's column
★最新ニュース
2009年8月15日
年に一度の仲間との釣り
2009年8月1日
バスフライシーズン
2009年7月11日
ヒラマサ記録更新!
2009年6月8日
北海道遠征
2009年5月17日
お好み焼きツアー
2009年4月31日
尺ヤマメとレインボー
2009年4月30日
手島邸奥津さんの渓流デビュー
2009年3月21日
K氏の渓流デビュー
2009年4月14日
玄界灘のヒラマサプラッギン
2009年4月6日
永遠の小さな少女
2009年3月25日
トラッドミノーについて
2009年3月16日
紅山女の谷へ
2009年3月2日
恐れずに薄情川へすすめ!
2009年3月2日
今年の釣り始め
2009年2月23日
5分鍋のすすめ
2009年2月2日
シムス・ビブラムソールをテスト
2009年1月16日
玄海灘オフショアプラッギン
2009年1月11日
北海道から甥っ子がやってきた
2008年12月3日
洞爺湖サミット
2008年8月15日
夏の回想写真
2008年8月2日
讃岐うどんバスツアー
2008年7月28日
趣味は夢中になってこそ
2008年6月28日
モツ鍋の作り方
2008年5月20日
フォトランディング
2008年5月12日
連休の釣り
2008年5月5日
今年の初バスは
2008年4月21日
蒼の谷へ
2008年4月15日
お久し谷へ
2008年4月7日
サクラマス遠征

トラッドミノーについて
この内容は3月25日前後に数日間で書いたものです。
カラーの紹介や使い方の説明を残すために作りました。
発売の内容などはすでに終了しています。ご了承ください。

09/03/25
初回発売のウッディ・トラッド、そろそろ初回出荷分がお客様の手元に届く頃です。
少し使い方のキモをご説明します。

【トラッドのスイッチアクションについて】
上流に投げ入れたミノーをリーリング直後からアクション開始できるシンキングの沈下速度、姿勢に仕上げています。
もちろんポイント直下でなく、流れを計算してポイントよりも上流にキャストしてください。
トゥイッチはジャーク気味に入れるのではなく、流速に合わせて弛めたラインを数センチ、数ミリ単位で
僅かに張ってやるくらいで、まるで光る木の葉がヒラリヒラリと降りてくるようにアクションしてください。
テンポの遅いワンピッチ・トゥイッチから早い連続トウイッチに変速すると追尾したヤマメが興奮して距離を詰めるはずです。
そこで10~20cmで良いのでタダ巻きにスイッチ!この瞬間に必ずヤマメが喰います。
これが僕が提唱する「食わせのスイッチアクション」です。(タダ巻き理論とも言いますが格好つけています。 笑)
ストップを入れるよりも確実に喰いますのでぜひ試してください。
よってこのミノーはシンキングながらこの最後のタダ巻き時に、
出来るだけ低速で魅力的な「喰いつける!」と思わせる泳ぎをすることに拘って作りました。

スイッチアクションはほぼ万能に使える理論でアップクロス、ダウンクロス、直アップ、直ダウンでもお試しください。より効果的、確実性を上げる方法はまだいくつかあるんですけど、実践フィールドで説明しないとなかなか分かりづらいと思います。
いつかDVDでも出来たらいいですね・・・映像は苦手ですけど。。。
こんなに説明するからには皆さんにぜひ釣って頂きたいし、
もちろん4月にも販売を予定しているからです。(うふふ)
前回購入できなかった方はもうしばらくお待ちくださいね。
そして今年発売のトラッドで9月禁漁までに尺ヤマメを釣った方にはプレゼントも企画しています。

申込期間は9月末日まで。プレゼントミノーのお届けは12月、たぶんクリスマスです。
カラーはアワビカラーなどテストで塗ったサンプルカラーなどを差し上げる予定です

09/03/24
すでに完売してから言うのもなんですが、
発売するカラーについては何か一言言わねば・・・と思っていましたので。

名前をシャンパンにしたのでお気づきの通り、薄く一層だけマットゴールドを吹いたことで
光の反射具合でシルバーの中に一筋のゴールドが映り、銀にも金にも認識するようになっています。
よって「金か銀か迷ったらこのカラー」的な、いかにも優柔不断な僕が考えそうな欲張りカラーです。(笑)

エノハは九州ヤマメの呼び名ですが大分ではアマゴのこともエノハと呼ぶので賛否両論だと思います。
(細かいことはお許しあれ)
僕が想像したのは主にランドロック系のヤマメが川を遡上してきた色をイメージしました。
銀化からパーマーク斑を取り戻してきた色とでも言うのでしょうか。
大きな水域から川へ遡上したてのエノハ達が定位置の縄張り争いを想像するのも面白いと思います。
言うなればアユもアブラビレ、「友釣りカラー」と言うわけです。(笑)
これ、結構釣れる色です。

さて現在トラッドミノーの出荷に追われていますが、今回スイムチェックは全品検査しており、
時間がかかっています。25日出荷を予定していたお客様へは大変申し訳ありませんが
26日の発送になりますことをこの場で報告させて頂きます。
ご容赦くださいませ。

09/03/19
昨日から発売開始のトラッドミノーは集計のため、
一旦受け付けを停止しておりましたが只今より再開いたします。
一度に多数のご注文を受けてミスを出したくありませんでした。申し訳ありません。
もちろん昨日ご注文のお客様分は確保致しました。

適度に替えのあるルアーというのは渓流でご愛用頂くには大切な要素だと思います。
トラッドは今後年に1~2回は生産予定で考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

さてケチと言えばケチですが・・・(苦笑)
今回のトラッドミノーを複数ご注文のお客様には一つのパッケージに同梱させて頂きます。
(ひとつひとつ梱包した方が良い場合は申し付けください。)
小さな店は大きなことは出来ませんが小さな努力は少しづつ出来ます。

個人的に僕はパッケージは勿体ないと思います。
でもひとつは取っておいて欲しいですね。
それはこうして壁に掛けたり、机に横置きしても中のミノーが綺麗に見えるよう、
パッケージデザインも考えたからです。

いつか記憶に残る鱒をこのミノーで釣ることが出来たら、
凱旋のトラッドをこの箱へ再び入れて、殿堂入りして頂ければ嬉しいです。
09/03/18

今年の渓流解禁から18日も過ぎましたが、とりあえず(少しですが)3月に間に合わせることができました。
ついにトラッドミノーを発売させて頂きます。
発売するカラーは今回3色で出来次第、随時発表致します。
仕様につきましては紹介ページを参照ください。

まずは僕がこれからの定番カラーに入れたい「ディープパープル」からご紹介です。
紫は黒と赤を併せた色であり、法衣の色としてもっとも高貴な色らしい。
だから魚にどれだけ効くかは分かりませんが、「スレ知らず、追い食い、全天候性」のイメージがあり、
銀黒よりも視認性が良いので使っていてとても楽しいカラーです。
僅かにアルミシルバーの表面に微粒子パールを吹いているのがこのカラーのキモです。